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暮らし公開日:2025.08.27
金木犀の香りに包まれる癒しのひととき 香りの種類とおうちで楽しむ方法
秋の訪れとともにふんわり漂う金木犀(キンモクセイ)の香り。その甘くやさしい香りは、心を和ませ、季節の変わり目をやさしく知らせてくれます。本記事では、金木犀の香りの特徴やタイプ、おうちで楽しむ方法をご紹介します。
暮らし公開日:2025.08.27

金木犀の香りに包まれる癒しのひととき 香りの種類とおうちで楽しむ方法

秋の訪れとともにふんわり漂う金木犀(キンモクセイ)の香り。その甘くやさしい香りは、心を和ませ、季節の変わり目をやさしく知らせてくれます。本記事では、金木犀の香りの特徴やタイプ、おうちで楽しむ方法をご紹介します。

1.秋を彩る香り「金木犀」の魅力とは?

金木犀(キンモクセイ)は、中国原産の香木で、日本では三大香木のひとつに数えられます。秋になると金色や橙色の花を咲かせ、ピーチのような甘く穏やかな香りが周囲に広がります。

なお、金木犀は白色の花を咲かせる「銀木犀(ギンモクセイ)」の変種ともされており、銀木犀は香りが控えめ。街路樹や庭木として街中でよく目にするのは、香りの豊かな金木犀です。

金木犀の見頃は9〜10月の秋。
地域やその年の気温によって前後しますが、夏の暑さが落ち着き、少し涼しさが感じられるようになってきた頃に咲き始めます。
金木犀の香りが漂い始めると「夏の終わり」と同時に「秋の訪れ」を感じる方も多いはず。

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2.金木犀の香りとその種類

秋になると、金木犀をイメージしたフレグランス雑貨が多数登場します。香りのタイプは大きく分けて次の2種類です。


  • リアル系(金木犀そのままの香り):金木犀の花そのものを思わせる甘くやわらかな香り

  • ブレンド系(まろやか系):バニラやムスクなどを合わせた、奥行きのある香調


香りの強さや持続時間も商品ごとに異なるため、使用シーンや好みに合わせて選びましょう。


3.おうちで楽しむ金木犀の香りアイテム

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▶︎リードディフューザー・ルームスプレー
空間全体に香りを広げやすく、玄関やリビングにおすすめです。

▶︎キャンドル・お香
火のゆらぎと香りを同時に楽しむことで、落ち着いた秋の夜の時間を演出できます。

▶︎フレグランス(香水・ロールオンタイプなど)
外出先でも香りを身にまとえるコンパクトタイプ。首筋や手首などに少量使用します。

▶︎番外編
花屋で金木犀を購入し、部屋に飾ってみるのもおすすめです。昼と夜とで香りの強さが異なることもあるので、変化を楽しむことができます。

さらには、乾燥させた金木犀の花を使用した中国茶「桂花茶(けいかちゃ)」や、香りを閉じ込めた甘いシロップ「桂花醬(けいかじゃん)」もあります。香りだけでなく、食を通して季節を感じるのも一つの楽しみ方です。

※飲用・食用のアイテムについては、食品表示ほうや衛生面に配慮した購入・使用を心がけましょう。



4.暮らしに取り入れる金木犀の香りのコツ

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  • 玄関・リビング:ディフューザーでおもてなしの香りに。

  • バスルーム:入浴剤やアロマオイルで、湯気とともに香りを満喫。

  • 就寝前・集中タイム:キャンドルやロールオンタイプでリラックスをサポート。


香りは、単なる嗅覚の刺激だけでなく、気分の切り替えや季節感の演出にも役立ちます。

金木犀の香りは、季節の移ろいを感じさせるだけでなく、心にそっと寄り添ってくれるような存在。香りを暮らしに取り入れることで、より豊かで心地よい時間が広がります。ギフトとしても人気が高く、秋の贈り物にもぴったりです。

この秋、自分らしいスタイルで「香りのある暮らし」を楽しんでみませんか?



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